ご挨拶

 マンションに住んでみてわかるいろいろな問題を即裁判で解決しようとすると、時間、金銭、住民間に、その後の付き合いがどうなるか等の問題が生じてしまいます。

 

 戸建の場合は自分の考えで対処できるのですが、マンションの場合は他人の同意なしには対処できないケースがあります。

 

 また、管理費、修繕積立金の滞納をそのままにしておくと、マンションの管理に影響が出てきて修繕できないことになると、安全、障害、損害賠償責任等の問題が生じ、また時効になれば滞納金の請求ができなくなります。

 

 区分所有者は役員を定期的に引き受け共用部分の管理をしていくことになり、管理会社、または他の区分所有者にまかせておくことができません。

 

☆具体例として

 

  • ペット飼育できるのか、できないのか?
  • 総会は、管理会社がおぜん立てして毎年マンネリのままでよいのか?
  • 大規模修繕が生じた場合、大変な金額がかかり、実際積立てた預貯金でたりるのか?

 

 戸建にはないマンションの諸々の問題解決にむけて、管理組合の立場で、管理士の団体であるプロナーズの支援のもとに、最大限の努力をしていく所存であります、どうぞお気軽にご相談ください。

※プロナーズとは、有限責任事業組合マンション管理士プロフェショナルパートナ―ズ(代表理事:川原一守)の運営する民間認定団体です。


※山梨県を中心として、近県の相談にも応じています。