アーカイブ | RSS |
重松&川原塾(2)
投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2011-10-10 15:36:23 (1269 ヒット)

  適正なマンション管理とそれを阻害する問題点

   ●管理組合で発生するトラブルや諸問題は、外部要因よりも内部要因で

    発生する場合が圧倒的に多い。

   ●管理組合以下の特性から、法律や管理規約の趣旨に則つた運営がさ

    れていないし、無駄なコストの負担、また将来を見据えた計画ができ

    ない。区分所有法特有の問題、だれが組織の責任者か、集合住宅の

    制約などもある。

     ・莫大な資産の管理運営ができるのか

     ・管理規約により理事長の権限が大幅に制限されている(意思決定

      に時間がかかってしまう)

     ・自主管理と専門性、管理会社と自主性、特定の理事の継続と負担

      の公平、輪番制と継続性など、重要な点が同時に成り立たない。

    よって外部専門家の活用により、理事の負担の軽減化、問題点の絞

    り込みについて、第三者の立場から可能になる。。

 

印刷用ページ