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重松&川原塾 (Ⅰ)
投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2011-10-03 15:47:07 (1294 ヒット)

 1.管理組合の理事会、役員の位置づけ、運営の継続性

    区分所有法には規定がなく、標準管理規約では区分所有法上の管理     

    者は理事長、役員として監事が存在する。標準指針では、理事会の引

    継ぎを標準的な対応として半数交替であれば業務の継続性が確保さ

    れるとしているが、総合調査によると役員任期1年:69.0%、2年:2

    6.9%、半数改選:18.6%という現状から、たとえば、役員交替時に

    新または旧役員が、1~2回重なるが理事会に出席すれば継続性が

    確保されるのではないか     

    

 2.マンション管理士の役割、サポート

   管理士を活用することによって、役員の負担軽減、管理組合の運営を

   保ち、管理会社に対しても継続性確保のサポートができる

 

   

   

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