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投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2012-07-02 16:36:03 (1193 ヒット)

  「管理組合運営のトラブル・その原因て対処事例」について

 ・共同住宅であることの認識不足

 ・管理組合組織が確定していない

 ・駐車場利用料金の計画ない値下げ

 ・役員のなり手がいない

 ・自主管理の難しさ

 ・長期修繕計画が明確でない

 ・会計処理が正確に行われていない

 ・長期滞納者に対して未処理による修繕積立金不足

 ・管理規約等の定期的な見直しがされていない

 ・機械式駐車場の対策がされていない

 ・管理会社に対する不満等

 マンションは共同住宅であり、区分所有者等は維持管理に積極的に協力  

 し、そのマンションの管理規約等に沿った管理組合運営が大切である

 日本のマンションストック数2010年末571万戸を数え、その約20%が築

  30年以上のマンションが占めている現状をみると大切な資産であるマンシ  

 ョンを適正に維持管理できるかにより資産としての価値が大きく左右される

 

 


投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2012-04-04 13:00:21 (1261 ヒット)

  マンション管理相談事例から

   相談事例から、最近特にマンション管理士から積極的にもっと啓蒙活動

   していくべき必要性を感じた。

   1)理事の役員任期期間が1年間のケースが多く、維持管理の継続性

    が保たれているこかどうか?

   2)理事長が、負担又権限を任されて責任が重すぎないか?

   3)定期総会議事録作成を管理会社まかせで、短期、長期的に適正で

     あるのか、将来修繕積立金不足が生じないのか? 等

  国土交通省が管理組合に定期的に実施している調査結果のトラブルの

  内訳として、音・ペット・水漏れ・管理費の滞納問題以外に、特にトラブル

  は生じていないとの回答を見ると、天災も起きてしまった現状から総会、

  理事会の運営の補助、大規模修繕を円滑に進めていくための支援等

  管理組合員全員の合意形成ために、マンション管理士は具体的な業務

  にかかわり管理全般のパートナーの一人として維持管理にかかわるべき

  である。

  

  

 

  

   

 


投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2011-10-10 15:36:23 (1290 ヒット)

  適正なマンション管理とそれを阻害する問題点

   ●管理組合で発生するトラブルや諸問題は、外部要因よりも内部要因で

    発生する場合が圧倒的に多い。

   ●管理組合以下の特性から、法律や管理規約の趣旨に則つた運営がさ

    れていないし、無駄なコストの負担、また将来を見据えた計画ができ

    ない。区分所有法特有の問題、だれが組織の責任者か、集合住宅の

    制約などもある。

     ・莫大な資産の管理運営ができるのか

     ・管理規約により理事長の権限が大幅に制限されている(意思決定

      に時間がかかってしまう)

     ・自主管理と専門性、管理会社と自主性、特定の理事の継続と負担

      の公平、輪番制と継続性など、重要な点が同時に成り立たない。

    よって外部専門家の活用により、理事の負担の軽減化、問題点の絞

    り込みについて、第三者の立場から可能になる。。

 


投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2011-10-03 15:47:07 (1317 ヒット)

 1.管理組合の理事会、役員の位置づけ、運営の継続性

    区分所有法には規定がなく、標準管理規約では区分所有法上の管理     

    者は理事長、役員として監事が存在する。標準指針では、理事会の引

    継ぎを標準的な対応として半数交替であれば業務の継続性が確保さ

    れるとしているが、総合調査によると役員任期1年:69.0%、2年:2

    6.9%、半数改選:18.6%という現状から、たとえば、役員交替時に

    新または旧役員が、1~2回重なるが理事会に出席すれば継続性が

    確保されるのではないか     

    

 2.マンション管理士の役割、サポート

   管理士を活用することによって、役員の負担軽減、管理組合の運営を

   保ち、管理会社に対しても継続性確保のサポートができる

 

   

   


投稿者 : horiuchi 投稿日時: 2011-08-19 15:08:28 (1315 ヒット)

  6月、7月、8月の相談日に参加して、定期的に相談日ある事を連絡したかったが、管理組合の投函口が無いマンションもあり理事等に知らせることの難しさを感じた。ただ、相談者があったことは多少成果があったと考えられる。今後、いろいろな方法を考え、相談しやすい環境作りを管理士会から、積極的にすべきだと思った。

 区分所有者全員で、マンションの維持管理していくことの重要性が、戸建と違って大切である事を、認識して頂ける努力をすべきだと考えさせられた。

 

                             2011年 8月19日


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